雨水利用・地下水利用のシップスレインワールド株式会社

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>>木玉革(皮) 交換方法

木玉革(皮) 交換方法

  木玉の革交換方法

木玉の革(皮)と揚水量について

木玉の革は使用していくうちに革の部分が劣化して堅くなっていきます。それにより水が吐水口から出る前にこぼれ落ちてしまいます。上写真のピストンを使用した手押しポンプでは、本来一漕ぎで800cc吐き出すことができるはずが、600ccにまで落ちていました。

 

交換の手順

古い革の外し方

古い革の取り外し

革をヘラややっとこではがします。革を釘で押さえてあるのでケガをしないように慎重に行います。

革の巻き方

新しい革の巻き方

革をはがしたら、新しい革を巻き付けます。このときツヤツヤの面は内側になります。ざらざらした面が外側になります。

革の木玉への取り付け

革と木玉の取り付け

ステンレス釘で革を木に固定していきます。釘を打つのは革の中心ではなく、気持ち下側に打ちます。

革の長さの調整

長さの調整

木玉はそれぞれ若干大きさが異なっています。そのため、革を巻いていった際、最後に革が余ってしまうことがあります。その場合は余った部分をカットしてください。

革の端部の固定

革の端部の固定

革の端部(取付始めと終わり)については釘を2箇所打って固定します。

革の交換完了

交換完了

以上で革の木玉への取付作業は完了です。